家財宅急便 手順

引越しの大まかな手順

引越し 手順

 

引越し業者に見積もりを取るのは、新居が決まってからがオススメです。
どうしてかと言いますと、新居の階数やエレベーターの有無などの情報がなければ正確な見積もり金額を出すことができないからです。
しかし条件の良い引っ越し業者は予約がどんどん入りますから、のんびりもしていられないのです。

 

荷物は早めに梱包していきましょう。
あまり使わないものや季節外れの洋服などから梱包するのがいいですよ。

 

そして不用品はできるだけ引越し前に処分しておましょう。
荷物が多ければ多いほど、引越し料金が高くなるので計画的に処分してくださいね。

 

市外へ引越しする方は「転出届」を市町村役場に出してください。
ついでに国民健康保険や国民年金、児童手当など役所関係のものがあれば、住所変更について必要なものがないか聞いておくと無駄がありませんね。

 

電気・ガス・水道は引越し日までは前の住所で使えるようにしてもらい、その日までの費用を日割りで精算してもらうように手配しましょう。
手続き方法は会社によって異なりますので、詳しいことは電話で確認してください。
もし同じ市内での引越しなら、引越し日からは電気・ガス・水道が新居で使えるようにしてもらってくださいね。

 

郵便物が届かなくなるのは困りますね。
ですから最寄りの郵便局に行って、引越し日からは新居に荷物を転送してもらう手配をしてください。
1年間は新居に転送してくれるので、その間に引越しした新住所を知り合いに伝えておきましょう。

 

引越し当日は家具や家電の配置を引越し業者に指示してくださいね。
引越し業者が運べないものもあります。
貴重品・高級品・現金・通帳・印鑑・貴金属・時計・パソコン・データ類・下着・見られたくないものなどは自分で運んでくださいね。

 

引越し日から2週間以内に市内引越しなら「転居届」を、市外引越しなら「転入届」を提出してください。
これで選挙など役所からのお知らせが届きます。

 

運転免許証やパスポートなどの身分証明書になるものや、各種の保険・銀行カード・クレジットカードなどの住所変更手続きをします。
忘れると大切なお知らせが届かなかったり、いざという時に使えないなど不便あるかもしれませんので、お忘れなく。